例題集Example
2020.05.29

<新しい習い事にお金をかけてもモノにできない> 一枝さん38歳 主婦OL

新しい習い事にお金をかけてもモノにできない

Q
今までいろんな習い事をチャレンジしました。
エアロビクス、ママさんバレーボール、ヨガのインストラクター、レイキティーチャー、コーチングなど、いろいろやりましたが、どれも先生の資格をとるコースまでやったのですが、どれもものになっていません。
実際に教えるためのチラシを作ったり、ダイレクトメールを出したりしても、人は集まりませんでした。
もうすぐ40代になります。これから手に職をつけて独立をしたいと思っていますが、どれもモノにしていないので、自信がありません。これを解決したいです。
幼いときまで振り返ってみると、親から強制的に習い事をさせられました。ピアノに、バレエに、習字、そろばん…。友達と遊べませんでした。


A
親から強制的にされたことの苦痛と、あなたが今やりたい、ということが一緒になっているのかもしれません。
だから、心は習い事をすると、それを自分のものにしたくない、それはしたくないことをしているから、というように幼い時の習い事をしていた苦痛と癒着しているのかもしれませんね。


★『地に着いていない』何をやっても中途半端とか完了していないという意味です。 
★『恐怖』 怖かった、やりたくなかった。恐怖は行動が未完了になります。
★『感謝』 習い事をさせてもらったことは、今振り返ったら役に立っていると感じますか?
そうだとしたら、役に立っている旨の感謝を親に伝えてみてください。
「そのときイヤイヤだったけど、今は感謝している」と。
習い事に関して親と完了すると、今、あなたがやっている習い事が新たなものとして受け取れ、地についてきて、モノになっていくでしょう。
★一枝さんは、幼い時の習い事を強制させた母親に近づきその時の思いを伝えるイメージして、自分が習い事をしたくないことを母親に告げ、それを理解してくれた母親と幼い子が和解できたヒーリングし、習い事のインストラクターになっている自分の未来を作り上げました。その後彼女は、この心理ナビカードを最後まで勉強でき、プロとしていま、収入を得て活躍しています。