心スッキリ解決例Example

子どもの心にある「3つのマインド」

親は子どもにとっての「ガリバー」

生まれたばかりの赤ちゃんの心は、無限の可能性を秘めた、青空のように澄みきったキャンバスです。

赤ちゃんはもともと、次の2つの素晴らしい心(マインド)を持って生まれてきます。

1. モナド(神の子の心)
人生を正しい方向へ導く知恵や愛情を、「ひらめき」として教えてくれる最も高い意識。

2. ハイアーマインド(より高い心)
愛を感じる心。人生の困難や人間関係のトラブルを乗り越え、望みを叶えていくためのエネルギー。


人間は、この2つのマインドを使って未来を創り、
愛を深め、人生を楽しみながら魂を成長させていきます。

しかし、成長して人間社会で暮らし始めると、3番目のマインドが育ってきます。


3. ロアマインド(より低い心)
五感(見る、聞く、味わうなど)を通して、外部の情報を吸収していく心。




親は子どもにとっての「ガリバー」

大人は経験を積んでいるため、嫌な情報から自分を守る「心のガード」を持っています。

しかし、まだ「ロアマインド」が十分に育っていない子どもには、そのガードがありません。

善悪の区別なく、親の姿、環境、テレビやゲームからの刺激を、無防備な心でそのまま100%吸収してしまいます。

そんな小さな子どもの目から見ると、大人の身体は見上げるような巨人(小人の国のガリバー)です。

その巨人が感情をむき出しにして大声で怒鳴ったら、子どもはどう感じるでしょうか。

それは大音響のスピーカーの前に立たされるよりも遥かに大きな衝撃です。

しかも、怒鳴っている相手は、この世界で唯一頼れる、大好きな「お父さん・お母さん」なのです。


子どもの無防備な心と身体(皮膚などの感覚器官)は、私たちが想像する何十倍ものショックを受けています。

この大声で叱られる経験が日常化すると、子どもは心を守るために、心を奥深くへと引きこもらせる(閉じてしまう)ようになります。

だからこそ、お父さん、お母さんに覚えておいてほしいことがあります。

子どもに話をするときは、「小さな声」で語りかけてみてください。

小さな声で話すと、子どもは「聞こう」という意志を働かせます。

そして、その心は引きこもるのではなく、前向きに動き出すのです。
-------
声と心を整える 本質を引き出す
チャクラボイスセラピー

aiBloom_voice
https://T1voice.hp.peraichi.com


aiBloomカフェ
オンラインでもご来店でもOK

セッション中のこともありますので
ご来店の場合は、行く前にご連絡をお願いします。

➡癒しのメッセージカフェaiBloom

---------


LINE何でも相談

➡公式LINEはこちら


お問合せ先
TEL(03)3919-8525
aibloom@t-onehc.com